生理中と口臭の関係

普段は、あまり口臭は気にならないのに、生理中は口臭が強くなる感じがすると悩んでいる人は多くいます。


特別に異常なことではなく、生理の前後では、多く分泌されるホルモンの種類が変化します。


その変化に伴って、個人差はありますが、からだには、さまざまな不快症状が現れます。

精神症状としては
イライラ
無気力
憂うつ
情緒不安定
など

身体症状としては
眠気
頭痛
腹痛
腰痛
のどの渇き
など

このような症状のひとつの中に、のどの渇きがあり、口の中が乾燥状態になってくると、唾液の分泌も少なくネバネバとしたものになり、口臭を発生させやすくなります。


身体的に病気などにかかっていない場合は、生理の期間が終われば徐々にもとの状態に戻っていくので心配はいりません。


そうは言っても憂うつな時期に口臭まで気になっては、もっとテンションが落ちてしまいますよね。


臭いの強い食品を避けたり、口臭のサプリメントなども数多く販売されているので、いろいろ自分の体質に合ったものを試してみるのも良いかもしれません。


唾液の分泌量を増やすことにより、口臭もかなり改善されるので、水などの水分をこまめに摂取したり、サラダなど食物繊維の噛み応えのある食品を食べたり、リンゴやセロリなどの消臭効果のある食品を選ぶのも口臭対策のひとつの方法です。


ストレスも唾液の分泌を抑えることになってしまうので、自分なりのリラックス法で、ゆっくりとお茶でもする時間をつくることも大切です。

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