子供の歯ぎしりは歯に悪いの?

子供が寝ている時歯ぎしりをしていたら、親はとても心配ですよね。


「歯ぎしりは歯に悪影響があるのでは?」と心配しているお母さんも多いです。


子供の歯ぎしりは歯に悪いのかについて紹介しているので参考にして見て下さい。


乳歯の頃は生理的に歯ぎしりをする!



乳歯(子供の歯)の頃はあごが成長するために乳歯が少しすり減ることが必要になってきます。歯ぎしりはこのための生理的現象ですのであまり心配はいりません。


乳歯のころの歯ぎしりが原因で歯並びが悪くなってしまうこともほとんどありません。


しかしあまりに音が多きくひどい歯ぎしりでかなり長時間続いていたりすると何らかの影響があるので歯医者さんに相談することをおすすめします。


子供でもストレスが原因の歯ぎしりがありますしかみ合わせがずれて起こる歯ぎしりもあります。重症になると子供でも歯ぎしり治療を行う場合はあります。


顎関節症の原因になる場合もあります


乳歯の頃の歯ぎしりは永久歯(大人の歯)への生え変わりの時期になると自然におさまってきます。しかし歯ぎしりが長く続くと『顎関節症(かくかんせつしょう)』の原因になることがあります。


顎関節症はあごが痛くなり最後はお口が開かなくなったりする病気です。子供のはげしい歯ぎしりや食いしばり・歯をカチカチ鳴らす癖等も顎関節症の原因になります。


また姿勢にも気をつけてください。


『正面ではない横に置いてあるテレビを見たり』『足を組んだり』『頬づえをついていたり』する癖があると顎関節症になりやすいので注意してあげましょう。


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