歯が冷たいものがしみるのは虫歯が原因なの?

最近、冷たいものを食べたり飲んだりすると歯がしみるという方それは虫歯が原因とは限りません。


では冷たいものがしみる原因には何があるのかを見ていきましょう。


歯が染みるのは知覚過敏


歯と歯茎の境目の部分が削れていませんか?


その部分が冷たいものがしみていればそれは知覚過敏かもしれません。本来は歯茎によって覆われている歯の根っこの部分がむき出しになることにより冷たいものがしみるのです。


その原因は歯ブラシをガシガシと強い力であてていることが考えられます。


歯の表面が削り取られたのです。


歯科医院でしみるのを止める薬剤を塗ってもらう
むき出しになってしまった部分を詰める
ひどい場合は神経を取る処置をしてもらう


神経が取りきれていない


以前に虫歯治療をして神経を除去したのにその歯がしみることはありませんか?


それはもしかしたら神経が取りきれていなくて残っているためにしみるという症状が出ているかもしれません。


その場合は、歯医者さんでもう一度しっかりと歯の神経を除去する処置をやり直してもらいましょう。


治療後の歯がしみることもある


中には神経を残したまま治療した歯がしみることがあります。その歯の治療が終わってもしみるのが続いて失敗では?と思うことがあるでしょう。


しかし治療で歯を触った刺激で一時的に歯が過敏になりしみるという症状が出ることがあります。2,3日で治まる場合もありますししばらく続く場合もあるでしょう。


あまりにも我慢できないほど続くなら歯医者さんで神経の処置などの治療を受ける必要があるかもしれません。

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