赤ちゃんは何歳から歯医者さんに行った方が良いの?

赤ちゃんの、まだ乳歯がすべて生えそろっていないうちにも歯医者さんには行った方が良いのでしょうか?


虫歯も特になければ、行く必要はないのでしょうか?


赤ちゃんは何歳から歯医者さんに行った方が良いのかをご紹介していきます。


早すぎるということはないので何歳からでもOK!


子どもの歯、乳歯はすべて生えそろうと20本あります。6ヶ月頃から生え始めますが、生えそろうのは2歳半から3歳ぐらいです。


ですから、歯に異常が見られなくても、2歳半から3歳ぐらいには遅くても初めての検診を受けると良いでしょう。


しかし、その前に歯に関する不安や相談があれば、何歳からでも受信が可能です。その場合は、小児歯科を標榜している歯医者さんを受診するようにしましょう。


半年に一度は歯科検診を!


乳歯が生えそろう3歳以降になってからは、最低でも半年に一度は歯科検診を受けると良いとされています。


乳歯は生え変わるから虫歯になっても大丈夫と考えていると、それはとても危険です。


乳歯の虫歯は、永久歯の虫歯や歯並びにまで影響を与えるからです。それに、虫歯治療ではなく、検診に行くことで歯医者さんにお子さんが慣れるようにしておくこともおススメします。


いざ、虫歯治療が必要になってから歯医者さんに連れていくと、嫌なイメージがついて歯医者さん嫌いになってしまうかもしれません。


今は、予防歯科を大切にしている歯医者さんが多いですから、お子さんが赤ちゃんのうちから定期的に検診に通い、予防のための指導を受けてみると良いでしょう。

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