子どもの歯並びを良くするために気をつけることは?

子供の歯並びはなるべく良くしてあげたいですよね。


特に小学校の時期は乳歯(子供の歯)から永久歯(大人の歯)へ生え変わる大事な時期で永久歯の歯並びをキレイにするためには特に注意する必要があります。


子どもの歯並びを悪くしないための注意点を紹介するので参考にしてみて下さい。


悪い癖は直しましょう

子どものころの悪い癖の代表は指しゃぶりです。三歳を過ぎても指しゃぶりをしていると出っ歯になったり上下の前歯にすき間ができてかみ合わせがずれる開咬(かいこう)になったりします。

また頬づえをつく癖も直しましょう。頬づえをつくとあごを押すことになりあごの成長が順調に進まずその結果歯並びが悪くなってしまいます。

さらに口呼吸にも気をつけてください。

鼻呼吸ができず常に口呼吸をしているとやはり歯並びが悪くなってしまいます。口呼吸のお子さんはまず耳鼻科を受診することをおすすめします。


よくかむ習慣をつけましょう

現代はやわらかい食べ物であふれています。よくかまなくても食べることができます。今の子供たちは全体的にあまりよくかまないようです。

かみ応えのある食事を工夫して毎日よくかむ習慣をつけさせたいものです。かみごたえのある食事で30回以上かんでいれば子供のあごが成長し歯並びもよくなります。

また左右のどちらかばかりでかむ習慣がついている子供は要注意です。顔がゆがみ歯並びも悪くなります。食事の時に子供のかむ様子を気をつけて見てあげましょう。


虫歯をつくらないようにしましょう

子供の歯並びを悪くさせる原因は様々ですが中でも一番大切なのは虫歯をつくらないということです。もし虫歯になってしまったらすぐに治療することが大切です。

虫歯が進行して乳歯(子供の歯)を早い時期に抜いてしまうとそのすき間に残った乳歯(子供の歯)が倒れて永久歯(大人の歯)の生えるスペースがなくなり歯並びが悪くなってしまいます。


歯列矯正は高額!


歯列矯正は高額な費用もかかりますし不自由です。しかも矯正をしているというだけでイジメの対象になってしまうこともあります。そう考えると出来る限りのことはしてあげたいですよね。


うちでも虫歯予防に良いと評判の歯磨き粉を使って仕上げ歯磨きをしてあげてます。子どもの虫歯は親の責任です。ぜひお子さんの歯並びを良くするためにも虫歯にはさせないで下さいね。


実際にわたしが子どもに使ってる虫歯菌を取り除いてくれる歯磨き粉に関しても書いているので参考にしてみると良いですよ。

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