子供の歯並びと姿勢は関係しているの?

子供が日頃どのような姿勢で食事をしたり遊んだりしているかは噛む力に影響を与えます。


そして噛む力は歯並びと関わってきます。


では子供の歯並びと姿勢との関係を考えてみましょう。


日々の食事の時の姿勢に注意!


日々の積み重ねが体を作り上げていきます。毎日の食事の時の姿勢もその一つです。


椅子の場合子供の足が床やステップ台にしっかりと足が着いているかがポイントです。


しっかり足が着いていれば噛む力が強くなり歯並びも良くなります。


足が着いていないなら足置き台を置くかステップにタイルなどを巻いて調整しましょう。


正座して食事する


畳に座布団を敷いて食事をしているならきちんと正座しましょう。横座りや足を伸ばしていると体が一方に傾き噛み方も偏ります。


片方ばかりで噛んでいると交叉咬合(こうさこうごう)という片方にずれた噛み方になり顎関節症を引き起こすこともあるでしょう。


正座できないなら補助用の正座椅子を使ってみると良いかもしれません。


遊ぶ姿勢にも要注意


ゲームやパソコンをする時は猫背に注意してください。


またテレビを横向きになってみたり食事しながらテレビを見たりするのも片方ばかり噛む原因になるのでおすすめできません。


食事や遊ぶ時などの姿勢が噛み方や歯並びに影響しますので毎日親が意識してあげることも大切ですよ。


コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。