子供の歯並びは和食で良くすることができる!?

子供の歯並びを良くするためには食事が大きな役割を果たします。


子供の好きなものを食べさせる傾向があるかもしれません。


でも歯並びのことを考えると『和食を食べさせたほうが良い!』ということを知ってますか?


和食を食べさせると歯並びが良くなる理由について紹介します。


朝食を和食にするとあごの発育に良い


朝食を和食にすると顎の発育が良くなるというデータがあります。「ごはん、味噌汁、野菜を使った2種類のおかず」といったメニューです。


逆に「ロールパン、デザート」などの火や野菜を使わずやわらかい洋食系のメニューが発育に悪いとされています。


和食は噛む回数が増えるから良い


和食は、ご飯や味噌汁、根菜類などを使ったおかずやおひたし、煮びたし、干物などのメニューが定番ですが、噛む回数が多い食材なのでおすすめなのです。


だからと言って、洋食がダメと言うわけではなく、パン類ならトースト、生野菜サラダを添えるなど噛む回数を増やす工夫をすると良いでしょう。


朝ご飯を食べる時間が取れないというお子さんには、生活リズムを見直すことが必要かもしれません。


そして、お母さんも手間がかかりますが、お子さんの歯並びのためと思い、できるだけ努力してみませんか。


だ液が増える効果も


噛む回数が増えると、だ液も多く分泌されます。


だ液には、食べ物の消化吸収を助け、歯を丈夫にし、キレイにするという効果があります。


それで、和食中心の食事を心がけて子供の歯並びが良くなるように、しっかりと噛めるようにていきましょう。


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