歯並びが悪いと虫歯になりやすいの?

歯並びが悪いことを見た目的な問題と捉えておられる方も多いことでしょう。


しかし見た目も当然ながら歯並びは虫歯になりやすいという問題点もあります。


なぜでしょうかその理由を見ていきましょう。


歯ブラシがあてにくい


歯並びが悪くでこぼこと並んでいると歯磨きの時に歯並びの良い人に比べると歯磨きしにくいという問題があります。


歯磨きは歯のどの面もすべて磨かないと汚れが残り虫歯になってしまいかねません。


歯並びがでこぼこと前後していると歯ブラシのあて方を縦にしたり横にしたり工夫しなければならないのです。


また中には歯が重なり合ってしまっているため歯ブラシが届かないこともあるでしょう。


歯磨きを工夫する!


歯並びの悪い方は歯ブラシのヘッドを小さめのものにすると良いかもしれません。そうすると重なり合った歯の部分にもブラシが入りやすくなるでしょう。


またそれでも届きにくければタフトブラシという届きにくいところを磨ける専用のブラシを普通の歯ブラシにプラスして使うと良いかもしれません。


また定期的に歯科検診を受けて歯磨きのクセを見てもらい磨き残しができていないかをチェックしてもらい自分に合った歯磨きの仕方の指導を受けることをオススメします。

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