子どもの歯磨きの仕上げ磨きっていつまでやるの?

乳歯(子供の歯)が生え始める生後6カ月ごろからご飯を食べさせた後には仕上げ磨きをして欲しいです。


ではその仕上げ磨きっていつぐらいまでやると良いのか気になりますよね。


また仕上げ磨きをやめた後の注意点は何なのかについても紹介するので仕上げ磨きの参考にしてみて下さい。


仕上げ磨きは10歳くらいまで!

子供の手先がある程度器用になるのはだいたい10歳くらい(小学校3年生くらい)です。この時期くらいまでに自分磨きに慣れ歯磨きが習慣化しているとスムーズに仕上げ磨き卒業となるようです。

この時期は乳歯と永久歯が混在していて虫歯になりやすいためしっかり自分磨きができるかどうか?よく見極めてから仕上げ磨きをやめるようにしてください。


仕上げ磨きやめるころに歯科検診を受けましょう

10歳ころ(小学校3年生くらい)に仕上げ磨きを卒業する前に親子で歯科検診を受けることをおすすめします。歯医者さんでは虫歯の治療もしますが歯磨き指導も行っています。

歯磨き指導では子供にまず自分で歯磨きをさせてその後汚れを赤く染め出す液で染め出しをします。磨き残しの部分が赤く染め出されますのでこの部分を落とせるよう子供にしっかり歯磨き指導をします。

このようにそろそろ仕上げ磨き卒業の時期がきたら一度は歯医者さんで検診を受けて歯磨き指導をしてもらいましょう。


仕上げ磨きをやめた後の注意点は?

自分磨きが上手になり仕上げ磨きを卒業してもお口の中は歯の生え変わりの途中ですので虫歯になりやすい状態が続きます。

仕上げ磨きを卒業したからといってほっておくのではなく少なくとも週に一度は子供のお口の中を見てあげてください。

市販の染め出し液を使って汚れを染め出してみるのもよいでしょう。

そして汚れが残り赤く染め出された部分の歯の磨き方を親がアドバイスしてあげましょう。親が時々チェックすることで虫歯も防げますし歯並びのチェックもできます。

少しでもおかしいところがあったら歯医者さんを受診しましょう。早め早めに気づいてあげることが子供の歯を守ることにつながります。


仕上げ磨きの時に虫歯菌を取り除く歯磨き粉を使ってあげるとさらに虫歯予防に良いです。詳しくはこちらに書いているので参考にしてみると良いですよ。

⇒ 今注目の虫歯菌を除去する成分配合の歯磨き粉が本当に良いか検証!


コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。