子供の虫歯はいつから気を付けたら良いの?

親の皆さんなら誰でもお子さんの虫歯を作らないようにしたいと気を付けたいと願っておられると思います。


ではいつ頃から乳歯(子供の歯)の虫歯に気を付けたら良いのでしょうか?


乳歯はお母さんのお腹の中にいる時から造られ始めています。


妊娠6週目の頃から造られ始め生まれる時には歯茎の下に歯の芽のようなものが埋まっていて生える時まで待っているのです。


それで胎内にいる時に造られるわけですからお母さんからの栄養によって赤ちゃんの歯は造られます。


妊娠中のお母さんの栄養バランスが赤ちゃんの歯の質を良いものにできるか左右します。妊娠中カルシウムをよく摂り赤ちゃんが強い歯を造れるようにバランスよく食事しましょう。


生後6か月ごろ

生後6か月ごろになると下の前歯から最初に乳歯が生えてきます。このころはまだ母乳やミルクですからすぐに虫歯にはなりませんがこの後離乳食が少しずつ始まります。

やわらかい離乳食であっても歯垢(プラーク)が溜まりますから乳歯が生え始めたらガーゼで拭いたり歯磨きをして虫歯にならないように気を配ってください。


1歳

生後10か月ごろになると上の歯が2本生えてきます。そして1歳になる頃には上下8本ほどの乳歯がそろいます。

離乳食も種類が増え硬い物も少しずつ食べるようになります。それでこのころから歯垢(プラーク)が付きやすくなってきますから歯磨きをしっかりと行うように習慣にしていきましょう。


離乳食の内容も甘い物を避けたりして生え始めた大切な乳歯を守りましょう。


今子どもを抱えているお母さん達の間で話題になっているのが虫歯菌そのものを除去する成分が入っている世界で初めての歯磨き粉です。


実際にわたしも子どもに使ってますが思ってた以上に良い感じですね。その歯磨き粉についても書いているので参考にしてみて下さい。

⇒ 虫歯菌を除去する成分配合の歯磨き粉ってどうなの?


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