子供の虫歯は親からうつる!虫歯菌をうつさない為に大切な事は?

誕生前や生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には当然虫歯菌はいません。


しかし、口移しで親や周囲の大人の唾液を通じて虫歯菌に感染してしまいます。


1歳から2歳半くらいの間が最も感染しやすく注意が必要です。


虫歯菌が乳歯の奥歯の溝に住み着き、虫歯を作ります。ですから、親がきちんと歯磨きをしてあげることが虫歯の予防につながります。


また、永久歯が生え揃う12歳ごろも虫歯菌に感染する可能性が高まりますが、15歳くらいまでに虫歯菌の感染が少なければ虫歯になりにくい丈夫な歯を保つことができます。


虫歯菌を子供にうつさない方法は?


虫歯菌は大人の唾液を介して子供に感染すると言う事は、先ほどお伝えしましたよね。


両親や祖父母が口移しや噛み砕いて食べさせることは絶対ダメ!


予防としては、箸やスプーン食器類など子供と大人で共有しないこと。


虫歯菌を減らす働きがある天然素材のキシリトール入りのガムやタブレットを毎食後3回5分以上親子で摂取することなどがあります。


また、2~4か月のペースで歯医者さんに歯垢を除去してもらうことも虫歯菌を親子で増やさないためには大切なことです。


幼児で虫歯にさせない食べ物は?


幼児で虫歯にさせないためには噛み応えのあるものを食べることが重要です。


唾液が多く出るようになり虫歯になりにくくなります。


また、噛むことで顎が発達し歯並びもきれいになります。


固いものではなく、野菜など噛む回数が増えるものを意識し、同時に乳製品や大豆、ひじきなどで歯に大切なカルシウムも摂取することも大事です。


おやつには口の中を酸性にしないのでナッツ、飲み物は糖分の入ったものは避け、お茶や水、牛乳などにしましょう。

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