幼児の虫歯対策は何をしたら良いの?

乳歯の虫歯は進行が早いため、もしも虫歯かな?っと思ったら早めに小児歯科専門の歯医者さんで診てもらうことが大事です。


もし、虫歯がひどく抜くことになれば永久歯の歯並びに影響します。


乳歯でも虫歯になったら治療が必要なのです。


虫歯を治療した後でもその後のケアを怠ると再び虫歯になってしまいます。治療後は親がきちんと管理して二度と虫歯にならないように注意しましょう。


子供の虫歯予防にフッ素が良いの?


フッ素は歯を強くしてさらに虫歯菌を弱くし、エナメル質に作用すると強化され虫歯菌が出す酸に強くなるのです。


そして、虫歯菌そのものの働きを弱くするのです。


もしも、初期の虫歯になってしまった場合、フッ素がエナメル質の再石灰化を促して虫歯の修復を助ける働きをしてくれます。


ですが、フッ素は一度に大量に使用すると中毒を起こす危険なものです。


しかし子供が使用する歯磨き剤の量は1回30㎎程度で、1日に2回使っても体重10㎏の子供が飲んでも安全とされるフッ素量の10分の1程度です。


ですから、体に悪影響が出ることはまずありません。


歯磨き剤をフッ素入りのものに替えることが手軽に取り入れやすい方法でしょう。また、一度歯医者さんで相談してみるといいでしょう。

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