6カ月までの子供の歯はどうなってるの?

生後6カ月まではまだ乳歯(子供の歯)は生えていません。


しかし目に見えなくても乳歯は歯ぐきの中で育っています。


6カ月までの子供の歯はどうなっているのか?何に気をつけたらよいのか?について書いているので参考にしてみて下さい。


まず6カ月までの赤ちゃんはだんだんと目覚めている時間が長くなります生後6カ月までの赤ちゃんは基本寝ていることが多いのですがだんだんと目覚めている時間が長くなります。


生後3カ月ごろから首がすわって指しゃぶりも始まります。また「アーウー」という喃語(なんご)も始まります。


栄養はほとんど母乳かミルクです。だんだんとさ湯や野菜スープ(スープのみ)を与えていってもよいでしょう。


4カ月ごろからよだれが増え何でも口に入れるようになります。そろそろ食べることの準備が始まったということになります。


5~6カ月になると離乳食の初歩をスタートさせます。1日1回ドロドロのヨーグルト状のご飯のうわずみ等を与え飲み込みの練習を始めます。イスやラックに座ることもできるようになります。


歯ぐきの下で乳歯(子供の歯)が育っています!


早ければ生後4カ月くらいで下の前歯が生え始める赤ちゃんもいますが一般的には生後6カ月までは乳歯はまだ生えてきません。


しかし目には見えなくても歯ぐきの下で乳歯はしっかり育っています。


そして6カ月くらいになり下の前歯の歯ぐきを見ると中の歯が透けて白っぽくなって見えてきます。指で触るとかたくなっていたりします。これが歯が生えてくるきざしです。


赤ちゃんが嫌がらないようならガーゼを指にまいて少しお水をつけて歯ぐきをふくようにしてみましょう。このころからお口の中に物を入れることに慣れていればもう少しして始まる仕上げ磨きがスムーズに行えるようになります。


もっと効果的に虫歯予防をしたければブリアンなどを使うのがオススメです。ブリアンに関してはこちらに書いているので参考にしてみて下さい。

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