歯は失ってから大切さに気付く?歯がないことで困ること

毎日当たり前のように歯で噛み、食事をしています。


しかし、虫歯や歯周病などで歯を失うと歯がいかに大切なものかに気付く方が多いでしょう。


では、歯がないことでどんな影響があるのかをご紹介していきます。


前歯の場合
前歯を失うと、外見上、悪くなります。
そして、話す時に空気が漏れるので、相手の人には聞き取りにくく感じるでしょう。
また、前歯がないと老けて見えてしまうこともあります。


奥歯の場合


奥歯がないと噛み合わせがずれてしまいます。歯がないと後ろの歯が倒れこんだり、反対の噛み合わせの歯が伸びてきたりするため、噛み合わせが狂ってくるのです。


また、噛み合わせが歪むと、顔の形にも歪むなどの影響が出てきます。さらに、頭痛や肩こりなど全身症状も出てくることもあります。


そして、噛み合わせが悪く、歯がないと噛むことがしっかりできないために、食事などをしてもしっかりかみ砕けないため、よく噛まずに飲み込んでしまい消化が悪くなり、胃腸へ負担がかかるでしょう。


歯を失わないためにしっかりとケアを!


歯を失うと多くの影響があり、失ってからありがたみに気付いても、歯は再び生えてきません。


ですから、毎日の歯磨きを丁寧に行い、異常を感じたら早めに治療するようにして、歯を大切にしていきましょう。

歯のクリーニングは受けた方がいいの?


歯に痛みなどがないと歯医者さんには行かないという方が多いことでしょう。


しかし、歯医者さんが苦手という方に特におすすめしたいのが、特に症状がない時に行う歯のクリーニングです。


では、歯のクリーニングを受けた方が良い理由をご紹介していきます。


歯のクリーニングとは?


歯のクリーニングとは、医師や衛生士さんなどのプロによって機器などを使い、歯の表面の汚れや着色、歯と歯茎の間に溜まっている汚れを取り除くものです。


普段の自分の歯磨きでは取ることができない汚れを落とせます。


PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング)という汚れを落としたうえに、歯の表面を磨き上げフッ素塗布まで行うクリーニング方法もあります。


歯周病や虫歯予防に効果的


歯医者さんが嫌いという方は、削るのが嫌、痛いのが嫌などの理由が多いでしょう。ということは、歯周病や虫歯にならなければ良いわけです。


その予防に役立つのが、歯のクリーニングです。


3ヶ月から6ヶ月に1度ぐらい、歯のクリーニングに通うことで、歯周病や虫歯の原因となる汚れを蓄積させずに済みますし、自分の歯磨きの仕方が正しいかどうかをチェックしてもらえます。


歯医者さんを痛みが出たから通う所ではなく、虫歯などを作らないために通う所と考えて、クリーニングに行ってみませんか?

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