歯磨きは1日何回したらよいの?理想の回数は?

虫歯や歯ぐきの病気を予防するため歯磨きが大切ということは誰でも知っていますよね。


でも歯磨きは1日何回したらよいのかというのは意外と知らない人が多いです。


1日の歯磨きの理想の回数について紹介しているので参考にしてみてください。


理想は1日3回食後すぐに歯磨き!


食事をすると誰でもお口の中が酸性に傾きます。できるだけ早く歯磨きをしてお口の中を中和することが虫歯予防に最も効果があります。


ですから一番理想的のは1日3回食後すぐに歯を磨き歯磨きした後の30分間は何も食べたり飲んだりしないことです。


これはお口の中に残った歯磨き剤のフッ素の効果が薄くなるため30分はあける必要があるためです。


1日1回夜しっかり磨けば大丈夫?


歯磨きは時間があれば1日3回毎食後歯を磨くのが理想ですが実際実行しようとするとかなりの無理がでてきます。


またいくら毎食後1日3回歯を磨いても正しく磨いていなければ効果はありません。


医学的には1日何回磨けば虫歯や歯ぐきの病気が予防できるかの答えは出ていません。


歯磨きの一番の目的は歯に付着した歯垢(プラーク)を除去することで歯垢(プラーク)が形成され害があるようになるまでには24時間かかります。


ですからこの時間内にしっかり歯垢(プラーク)を除去すれば、1日1回の歯磨きでも理論上ではよいことになります。


歯を磨く時間帯はいつが良いの?


もしあなたが毎日の生活が忙しく1日1回だけの歯磨きにするのなら磨く時間帯に気をつけてください。


夕食後から寝る前に歯磨きをしましょう。


もちろん歯磨きをした後は何も食べてはいけません。飲み物は全く糖分の入ってない水かお茶のみです。


それは寝ている間はだ液が出ないためお口の中の汚れを自然に洗い流すことが全くできません。ですから寝る前までにしっかり歯垢(プラーク)を除去しなければならないのです。


1日1回の歯磨きなら夕食後から寝るまでの間が最も良い時間帯です。


コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。